研究者紹介 清水洋貴

spacer.gifnoimage.gif清水洋貴 Hiroki Shimizu
筑波大学 University of Tsukuba 
webサイト : 筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻ホームページ
私の最近の関心 : ライプニッツおよび17世紀における「イデア」と、「事物」あるいは「実体」との関係を研究しています。私の現在の見通しでは、「イデア」という意味での「観る」ということを通して、さまざまな「存在」(ens)のなかでも、とりわけ、「それ自体で在るもの」(ens per se)ないしは「実象的な存在」(ens reale)が見定められているのではないか、と考えています。学位論文
『観念と実体―ライプニッツ哲学の生成論的研究―』筑波大学博士(文学)学位論文、2007年度

・近年の発表論文
1、「前期ライプニッツにおける「観念」について」、『哲学・思想論叢』第23号、筑波大学哲学・思想学会、2005年、四五-五四頁
2、「ライプニッツにおける『形而上学叙説』における観念と思考について」、『フランス哲学・思想研究』第11号、日仏哲学会、2006年、一二七-一三六頁
3、「ライプニッツ『区別』における「事象的現象」と「実在」について」、『哲学・思想論叢』第25号、筑波大学哲学・思想学会、2007年、四三-五六頁
4、「ライプニッツ『形而上学叙説』における「個体的実体」論について」、『哲学・思想論叢』第27号、筑波大学哲学・思想学会、2009年、九一-一〇四頁

・近年の口頭発表
1、前期ライプニッツにおける「観念」について、日仏哲学会、2004年9月11日
2、ライプニッツにおける観念と思考について、日仏哲学会、2005年9月10日
3、ライプニッツ『新たな説』(1695年)における「実体」論について  unitéを手がかりとして  、筑波大学哲学・思想学会、2008年11月1日


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。